運動会の場所取りに定番必需品3つ!当日朝に忘れずにチェックを。

行事

もうすぐ、小学校1年生になる息子の運動会がやってきます。

自分が子供の頃は、運動会ははっきり言って自分も自分の両親も嫌いな行事でしたが、夫とその両親は大好きで今から楽しみにしている様子。息子は私に似ず、運動神経抜群なのです!

当の本人も、自分が活躍する動画を見たいらしく、バッチリ撮影してくれるものと今から期待に胸を期待で膨らましています。

幼稚園では運動会の場所取りがなく、お弁当も教室で食べていたため、場所取りは今回がはじめてです。

経験があまりない私は凄く困惑していましたが、既に上の年齢のお孫さんがいる夫のご両親から、暗黙のマナーがあると色々教えていただきました。

運動会の場所取りの定番必需品3つ

運動会の場所取りは当日の朝早学校のく門が開くと同時に行われます。

目的の場所をキープして確実にするために、ピクニックシートでスペースを押さえ、その位置がずれないように固定するために、重めの貴重品以外の荷物を載せてマイスペースを手っ取り早く主張するのがなにより。
その際は暗黙のマナー違反にならないよう要注意です。

1:レジャーシートとテーブル、食器類(アウトドア用品)
まずは目的の場所とスペースを確保するためのレジャーシート、それを押さえておくためのテーブルや食器などのアウトドア製品をそろえる必要があります。

OL時代にコンビニの買い物でたまにいただいていたピクニックシートのオマケが、いよいよ役に立つ日が来ました!

ずっと実家の押し入れでかさばっていた数枚を引きずり出していたところ、父が意味もなく買っていた天然木製のローテーブルも発見しました!ちょっと小さめだけれどおしゃれ~。

さらには、ショッピングセンターのくじ引きで当たっていた、ピクニックセットのプラスチック食器セットも持っていました。いよいよ出番です。

戦利品を自宅に持ち帰っていたところ、夫がコールマンのレジャーシートを買って帰って来てくれました。

可愛いけれど、そんな小さいのじゃ皆座れないとのことでした。やる気満々です。

運動会の見学用には、アウトドア用品に優れたものが多いので、毎年使うと思って奮発したとのことです。

アウトドア専門店には男の人が夢中になる実用品が多いため、これからも喜んで良い物を買い足してくれそうな感じです。

ピクニックテーブルは、ニトリで大きくて安いのがあるとも教えてくれました。しかし、私は天然木にこだわりを感じています…。

折りたたみチェアやクッションは、100均でも売ってますね。でもこれから長く使うためアウトドア用品で揃えたくなっています。

2:空のペットボトル2本(2リットルサイズ)
レジャーシートの四隅の重し用4本のうち2本は空の状態で持って行きます。

学校の水道場の混雑が面倒に思うのなら、自宅から水を入れて持って行き終了後に捨てればOK、お水はちょっとした拭き掃除にも使えます。

レジャーシートによっては4隅に鳩目がありビスで地面に固定できるタイプもありますが、ペットボトルを立てておくと、境界の目印になりやすいです。

3:クーラーバッグ・保冷バッグ
保冷用品は、お弁当類が傷まないで美味しくいただけるため今では皆持ってくる必需品です。

お弁当や飲み物が入ったクーラーバッグは重量感あるため、シートが風で飛ばない重しになります。

場所をキープし続けるための必需品

せっかく良い場所取りをした後は、その場をキープし続けるためにその場に居なけなければなりません。

日差しが強い見学席では、日焼け対策のUVカット効果が高いつば広帽子やサングラス、うちわ、日焼け止めが必需品です。汗をかくため、タオルやウェットテッシュも必要です。

運動会あるある~場所取りトラブル事例

近所に住む息子の同級生には、上の子がいて既に運動会を何度か済ませている人がいたため、当日の様子をリサーチがてら聞いてみると、あるある運動会場所取りトラブル…。

色々な人が集まるだけに、信じがたいことが時にはおこるため平常心を保つのが難しいとも話すお母さんもいました。

前日の夜に場所取り
場所取りトラブルで代表的なのが、夜の学校に前日から場所取りして居る、というものでした。
呆れるというか熱心というか、好きなんですねえ。

これくらい運動会好きな人もいるわけですから、当日の混乱は色々あるみたいです。

場所取りは、当日の学校の門が開く2時間くらい前から並んで、シートを挽いて良い場所をキープするのが一般的のようです。

横入り・隣の敷地に侵入
知り合いをどんどん自分の場所に招き入れてワイワイ騒いでいる行為、周囲のスペースに図々しくジワジワ広がって行く行為は、当事者は楽しくてもその隣は窮屈になり迷惑でしかありません。

その一方ではじめからやけに広い場所をキープしている人も迷惑な物です。

無断で侵入・撮影
良い場所取りをすると必ず起きてしまう、撮影目的の無法地帯になる被害。

一声かけて入ってどころか、テーブルや椅子が邪魔とばかりにな態度に、諦めてボランティアシートに徹したという人もいました。

運動会の場所取りNGマナー

張り切りすぎ厳禁

無断駐車・路上駐車しない
何かと荷物が重く量が多い運動会は、車で移動したくなりますが、近所の商業施設の駐車場に無断駐車や路上駐車は避けねばなりません。

特に路上駐車は道の視界が悪くなるため、子供が多く集まる周辺では危険行為になります。

三脚を使うような撮影はカメラ席でする
最近は小学校でも、父兄の撮影用にカメラ席が設けられるようになっています。最前列の場所にズカズカ侵入せずマナーを守れます。

テントは運動場のはずれで使用する
マイスペースで使用したくなる気持ちはわかりますが、周囲に迷惑がかかるため、運動場のはずれ以外基本的に禁止です。

視界を遮るものはNG
最前列に関係なく、日傘・テント・三脚などの使用は避けるべきです。

前日の夜の場所取り
頑張りすぎて前日の夜から場所を取りする人も現れていますが、公共施設のため、当日の朝門が開く前に早く並ぶくらいがマナーです。

まとめ

 
実はあるお母さんからこんな話を聞きました。場所取りは、最前列でなく校舎の日影など外れスペースが穴場だというのです。

子供の競技が始まったら前列やカメラ席で撮影しに行き、それ以外の時間は日陰で休むように場所取りすると、食事もゆっくり落ち着いて取れるという事でした。

普段共働きのご夫婦は、こうしないと疲労が酷くてとても楽しめないそうです。

日焼けが嫌いな私も共感しましたが、はたして夫の両親がこのやり方にウンと言うか悩むところです。とにかく今年は、正攻法で頑張るつもりです。