綱引き必勝法を教えます。並びと姿勢など必勝7ポイント

行事
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いよいよ運動会シーズン!
運動会で参加する競技も決まり運動会のリハーサルや練習も増えてきました。

個人競技は一人でも練習できますが問題は団体競技。
こればかりはチームメンバーと協力しなければ勝つことができません。

団体競技にも種類があります。

リレーや玉入れ騎馬戦もそうですが、でももっと難しい競技が団体戦にはあります。
それは、そう「綱引き」!

リレーや玉入れは個人の働きですし、騎馬戦は三人組の相性次第。

でも綱引きは集団が一つにならないと勝てません!
そして何よりテクニック勝負。

実は、多少の体格差くらいなら
並び方や引き方に綱の握り方で勝ち目が出てきちゃうんです

並び方・握り方・姿勢の順番・重心のかけかた
この四つをおさえるだけ!

綱引き必勝法7つのポイントをまとめました。
ぜひ、みなさんと方法共有して当日全力でぶつかりましょう!

綱引き必勝法はコレ!

運動会の綱引きで、勝つための重要なポイントを伝授しましょう!

1)チームメートの並び順を工夫する

まずチームメイトの並び方。

ちょっと意外かもしれませんが
綱にかかる力が均一でないと一番強い力を出せないのです。

逆に言えば力をうまく配分すれば綱を引く力が強くなり
相手に勝てるというわけです。

並び方のコツ

■身長の高い人から低い人、重い人へ
背が大きい順に並び最後が安定するように
背の高い人や体の重い人を後ろに配置します。
大きな波状になるのがポイント。

■右利きは綱の左、左利きは綱の右へ
なぜこうなるかというと、握り方にもコツが有るためです。
利き手を後ろに両手の感覚が開かないように握ることで、
力を出しやすくなるんです。

■男女順で等間隔に
男女で固まってしまうと、力がドコかに集中します。
力を分散させて配置させると力がまとめてかかりやすいのです。

並びを知っているだけで勝負は非常に有利になります。

並び方のポイントは、力勝負というよりは
「どうしたら力を出せるのか?」なんですね。

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2)チームメートの姿勢と重心のかけ方

綱を引く時に大事なことは
正面を向いて、空を見上げて引く事。

そして足を肩幅に開いて、ロープと平行に
正面へ体を向けて立つこと。

こうすると力が入りやすいので
一気に力を引き出すことができるのです。

そして一旦腰を落としてヒザを曲げ、
斜めに後ろへ持って行くというのが効果的。

ちょっとうさんくさいと思いますか?
これは、ちゃんとテコの原理を利用している
科学に基づいた方法なんですよ!

利き足を支点にして一気に力をかけることができます。

チーム内で掛け声を統一して声に合わせて一気に引くのもいい方法です。
掛け声を入れることで力を一つにまとめられるからです。

綱にかかる力が分散すると力を入れることができなくなってしまいます。

注意としては絶対体を伸ばさないこと!

後ろに引く力も弱くなってしまいますし、転んで大きな怪我の原因になるので
注意してくださいね。

砂引き必勝法・7ポイント

綱引きのポイントは7つ。

・身長の高い人から低い人、重い人へ
・右利きは綱の左、左利きは綱の右へ
・男女順で等間隔に
・正面を向いて、空を見上げて引く事。
・足を肩幅に開いて、ロープと平行に正面へ体を向けて立つ
・掛け声を統一
・ヒザを曲げて腰を落とし一気に力を込める

少しややこしいようにも感じますが
実際にまとめてみると意外に単純なことがわかります。

特に、並び方は勝敗を決める為に絶対必要な条件。
上でいうと最初の3つです。

この部分を抑えるだけで、かなりの力差がつきます。
きちんと並べることができれば綱引きで勝つことも可能です。

相手も同じ様に並んできたら?

ここで役に立つのが握り方・引き方です。

綱を離して持つと手が滑るので
くっつけて握ることを忘れないように。

引っ張る時にはお腹に力をいれます。
どちらかというと下半身で踏ん張るというイメージです。

まとめ

勝負には時の運も絡んできますが、対策をしっかりすれば
勝利の確率はグッと上がります。

悔いのない戦いで勝っても負けてもスッキリと対戦を終えたいですね!