紫外線の多い時間帯っていつ?シミの予防対策のポイント!

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本格的な暑さを迎える季節。日中は日差しが強すぎて、私自身暑さに勝てずなかなか外に出ることも少なくなってきました。

結婚・出産をした二児の母としては、気になってくるのが日焼けなどのシミ対策です。結婚する前なんて気にもとめませんでしたが、三十路に近づいてきてから自分のお肌を大切にしなければと日々感じております…( ;∀;)

そこで気になるのが一日の中で一番紫外線量が多い時間帯ではないですか?一番日焼けをしやすい時間にわざわざお出かけはしたくないですからね。

女性の皆さんなら誰しも気になる紫外線量を時間帯でまとめてみたので、外出時の参考にしてみてくださいね。

紫外線が多い時間帯はいつ?

紫外線はシミの最大の原因。そこで、先ほども紹介した通り紫外線のピーク時間はB波とA波とで異なるということをご紹介しました。

紫外線量が多い時間も10時から14時の間ということでしたが、少々幅が広いですよね?この間の時間帯でも最も紫外線量が多い時間帯は、皆さん何時くらいかと思いますか?

その時間帯は「11時から13時の時間帯」です。

紫外線量の多い時間帯の間でも、この時間帯が一番多いので皆さん外出する場合は参考にしてお出かけしてくださいね。

紫外線とシミの関係

まず、紫外線には波長によって3つの種類が存在し、そのうち太陽から地球に住む私たちの肌に届くのは「紫外線B波」と「紫外線A波」の2つです。

それぞれがもつ特徴は異なり、気をつけたい時間帯や注意するポイントも異なってきます。

紫外線B波のピークの時間帯は、午前10時~午後2時です。B波は強いエネルギーを持ち、短時間で肌が真っ赤になるような日焼けや肌荒れを引き起こす紫外線です。可能であれば、ピークの時間帯はできるだけ外出を避けたほうがよいでしょう。

室外での活動がある時は、紫外線カットのカーディガンを着用し、帽子や日傘で日差しをしっかりガードすることが必要になるそうです。



次に、紫外線A波のピークの時間帯はB波と同じく午前10時~午後2時ですが、日の出から日没まで強度の変化がほぼないのがA波の特徴だそうです。

エネルギーは弱いものの、紫外線が肌の奥の真皮まで到達するくらいの威力を持っています。紫外線を受け続けるとコラーゲンが破壊されてお肌の弾力を奪い、乾燥やハリの低下を引き起こす原因になるそうです。

さらに、A波は窓ガラスやカーテンも通り抜けてしまうので、室内にいるからといって紫外線対策をしないと知らぬ間に肌にダメージを受けてしまいます。

普段のメイクとあわせて、紫外線カットのクリームをしっかり塗ることが大切になります。波とA波と時間が異なるので、それぞれの特徴に沿って気をつけてくださいね!

紫外線が多い時間帯のおすすめシミ対策

シミが出来たら大変!シミって一度できてしまったらなかなか取れないものですよね?

私自身も若い時に日焼け止めをこまめに塗って対策を取らなかったため、現在できてしまったシミがなかなか消えません。

紫外線量の多い少ないに関係なくシミ予防のためにも一年を通して日焼け止めやUVカットのクリームをお肌にこまめに塗るようにしましょう。

UVカット効果だけではなく、美白効果も含んでいるクリームだとさらに効果的です。

また、クリームだけではなく日傘をさしたりなどして頭部から肌にかけて直接紫外線が当たらないように対策をすることも大切なことかと思います。

まとめ

今年は特に猛暑が続いており、熱中症や脱水症状の被害をニュースを毎日のようにみかけます。

もちろん、肌に対しても悪い影響があるので、日焼けが大丈夫な時間帯に用事を済ませたいものです!