サンタはいる、いない?どこの国、いまどこ?子供に聞かれたら

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皆さん子供の時、クリスマスプレゼントを楽しみに心待ちにしていましたよね?

私自身も幼い時クリスマスが近づくにつれ、何をプレゼントしてもらおうかワクワクして眠れなかったことを思い出します。

ところでサンタさんの存在ってどう考えていますか?

サンタは本当にいるのか?いないのか?

絵本のお話しでは、子供たちが夜寝ている間に煙突からサンタさんが入ってきて枕元にプレゼントを置いていくという話ですが、皆さんはサンタさんが実際すると思っていますか?

この問題は私自身も直面がしたことのあるものなので、難しいものですよね(笑)

子供が大きくなっていくにつれ、そんな風にプレゼントが置かれることのないのがわかってしまいますよね。

私自身も子供の頃母親に『うちには煙突がないけど、サンタさんはどうやって入ってくるの?』なんて難しい質問をした覚えがあります(笑)

そこでサンタさんの存在について聞かれた場合に是非使って欲しい切り返し方を紹介しますね。

まず、お子さんに『サンタさんって本当にいるの?』と聞かれた場合、否定したり嘘をついたりはせずに、なぜそう思ったかを聞いてみましょう。

質問されたことに対して、質問で返し話を広げていくことがポイントです!

そこで、例えば『たくさんのプレゼントをサンタさんが一人で配れるはずがないよ。』なんていわれたときには、『サンタさんは一人じゃないのだよー。沢山いるのだよ!』なんて切り返して答えてみましょう。

すると、お子さんは『そうなのか!』と納得してくれるはずです。

しどろもどろになってしまったり、取ってつけたような嘘を言ってしまうと後から大変なので、質問を質問で返して意見を聞いてあげることが良いかと思います。

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サンタがいるとされている国とは?!

絵本の中のサンタさんはとてもファンタジーで存在しているのかな?なんて感じてしまうこともあるかと思いますが、サンタさん自体は実在していることを皆さんはご存知でしょうか?

まず、サンタさんには公認サンタクロースという団体があります。

ひとつは「グリーンランド公認サンタクロース協会」というものです。

デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、ドイツ、スイス、オランダ、フランス、イタリア、スペイン、カナダ、アメリカ、エルサルバドル、そして日本。これらの国々に協会公認のサンタが合計で約180人いるそうです。

もうひとつが本家ということでそれには加わっていないフィンランドです。
政府公認のサンタクロースがラップランド州にいて、サンタさんのテーマパークのようなものもあるそうです。

サンタさんには公認サンタクロースというものがあることを今回私自身初めて知りました。日本にも公認サンタクロース協会のサンタさんが1名在籍しているみたいです。

日本人にとってみたらそのサンタさんはとても貴重なひとりですね!

サンタさんは今どこにいる?追跡サービスがあった!


皆さんはサンタさんに追跡サービスがあるのをご存知でしたか?

Googleがやっているサービスなのですが、世界中を飛び回っているサンタさんが今どこにいるのかをグーグルマップと連携してみることが出来ます。

カレンダーでサンタ村というものもあり、サンタさんがどこにいるのかを確認することができます。

URLは下記になりますので、興味のある方はご覧になってみてください。
https://santatracker.google.com/intl/ja/village.html

実際にこういうものがあることを私も知らなかったので、子供にサンタさんの存在を聞かれて困ったときや、どんなことをしているのかを説明するときに実際に見せて説明ができるのでとても便利だと思いました。

かわいいイラストで描かれているので、子供も見やすいですし、サンタさんがどんなお仕事をしているか理解できますよね?

まとめ

子供が大きくなるにつれて出てくるサンタさん問題ですが、子供の夢を壊さないように楽しく教えることが出来ればと私自身も参考にしたいと思います。