大学の偏差値ランキング2018を発表!あの学校は何位に入ってる?

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大学受験を控えているあなたは、トップ校の偏差値を調べているでしょう。

大学の偏差値は年ごとに変化するので、常に最新のものを知っておく必要があります。
トップ校になると偏差値の移り変わりも激しいので、狙っている人は余計に気になりますよね。

また、「この大学は偏差値がどのぐらいなのだろう?」と興味本位で気になる気もします。
そこで、この記事では「大学の偏差値」についてご紹介させていただきます。

これを読んでいただければ、大学の最新偏差値がわかると思いますので、ぜひ最後までお読みください。

国立大学の偏差値を見てみよう

国公立大学はレベルの高さや学費の安さに惹かれて、現在でも人気の学校が多いです。
しかも、トップレベルの大学は、効率でもはやっぱりハイレベルですね!

受験生の数多くが目指している学校もあるので、最新の偏差値は押さえておきたいところですね。

以下では、国公立大学の偏差値をご紹介させていただきます。

国立大学・文系の偏差値トップは?

まずは文系です。

文系で最も偏差値が高いのは、「東京大学」の文科一類です。
なんと偏差値は「80」!

想像できないほど頭の良い人が揃っているのだと思います。授業内容は相当ハイレベルなのでしょう。

次いで東京大学文科二類が偏差値79、文科三類が78と続きます。

やはり東京大学は日本で1番頭の良い学校であるだけあって、偏差値も抜群に高いです。
優秀な学生が日本中、もしくは世界から集まって来ているのだと思います。



東大に次ぐランキングは?


東京大学の次に偏差値が高いのは、京都大学法学部で偏差値は77です。

通称「京大」と呼ばれる京都大学は、西日本の東京大学と言っても良いでしょう。

次いで一橋大学、大阪大学が偏差値75、名古屋大学、神戸大学、国際教養大学、九州大学が偏差値71〜72を誇ります。

やはりトップ校と呼ばれる大学は偏差値も高いです。

また、国際教養大学を除いて大都市に集中している傾向があります。

国公立大学の女子大トップ校のお茶の水女子大学は、文教育学部が偏差値70と、これまた優秀な大学です。

国公立・理系の偏差値ランキング

次に理系です。

理系のトップは、東京大学の理科三類で偏差値は78です。

次いで京都大学医学部が77、東京医科歯科大学の医学部が76など、医学部の偏差値が高い傾向にあります。

東京大学を除けば、国公立大学の理系は医学部がトップを占めています。
医学部のプライドが垣間見えるような気がしますね。

このように、トップ校は偏差値70を超えているので、相当レベルが高いと言えます。
並大抵な勉強では合格が難しいので、これらの学校を狙う人は勉強を頑張らないといけないですね。

私立大学の偏差値を見てみよう

受験生から人気がある学校は国公立だけではなく、私立大学にも沢山あります。

私立大学の良い点は、学校ごとに特色ある授業が展開されていることです。

また、学内が比較的オシャレで綺麗な学校が多い印象があります。そうした魅力から、私立大学の偏差値も注目度が高いです。
そんな私立大学の偏差値をご紹介させていただきます。

私立大学の偏差値トップは?

私立大学で1番偏差値が良いのは、慶應義塾大学の医学部。
偏差値は76なので、国公立大学と比べてもほぼ同程度です。

また、慶應義塾大学は文系も強く、法学部では文系最高の偏差値75を誇ります。
さすが慶應ですね!

次いで、早稲田大学政治経済学部が74、自治医科大学医学部、順天堂大学医学部が73、上智大学法学部が70という結果です。

私立大学も文系理系問わず、トップ校は偏差値が高いです。

この下に来るのがいわゆる「明青立法中」と呼ばれる五大学や、「日東駒専」と呼ばれる四大学があります。

地方の国公立大医学部も強い!

また、国公立同様医学部は地方問わず偏差値が高いので、ネームバリューに惑わされないようにしましょう。

私立大学は受験生からも注目度が高く、人気校が沢山あります。
上位校は国公立並みに偏差値が高いので、しっかり勉強しなければなりませんね。

まとめ

この記事では、「大学の偏差値」をご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

国公立では東京大学、私立では慶應義塾大学が偏差値トップ校として挙げられています。
人気がある学校が多いですが、偏差値に惑わされず、将来に結びつく有意義な大学選びをしましょう!