スーパーの中が寒い!そんなときにオススメの夏の冷え対策とは?

あのスーパーは安いし近くて便利だから頻繁に利用しているけど、店内が寒くてたまらない。寒さと闘いながらの食料品選びはきつい。といった経験を持つ主婦の方は少なくないのではないでしょうか?

特に夏場は、猛暑の外から一歩店内にはいると寒すぎと感じることが多いです。

効きすぎているスーパーのエアコン(クーラー)。そしてまた買い物が終わると急激な高温に襲われ、体調もおかしくなりそうですよね。そんなとき、どうしたらよいのか考えていきましょう。



厚着せず体の冷えを防ぐ方法

夏はスーパーの店内が寒いと感じやすい環境になっています。

スーパーのクーラーは年間を通してほぼ同じ温度設定ですが、外気温が高い夏場は急激な温度変化で寒く感じやすいです。
逆に、冬場はスーパー店内の方が温度は高く、寒さを感じにくい状況ということになります。

だからと言って夏場に空調の温度を上げてしまうと、食料品が傷んでしまうため上げることはできません。そうかといって、汗をかいた状態で急激に体温が冷やされれば風邪をひいてしまう結果に・・・。

では、どうすればよいのでしょうか?

夏は暑いので、厚着をするわけにはいきませんね。スーパーへ行くときはカーディガンかストールを1枚持っていくのが良いでしょう。薄手のものを1枚羽織るだけでも感覚が全然違ってきます。カーディガンは夏のUV対策用ではなく秋物などの暖かい生地がおすすめです。

スーパーはお客さんにとっては一時のものでも従業員となると長時間にわたります。スーパーで働く従業員にとって冷房対策は必須です。

最近では店舗でカーディガンを用意してくれることも増えてきましたが、個人のスーパーなどではまだまだ進んでいません。

カーディガンを着ると、上は暖かいけど足が寒いままということも。そんな時は、お腹や腰に小さ目のあるカイロをつけるのも一つです。

大き目のカイロだと途中で熱くなってもレジ途中で抜け出すなんてことはできないので、小さ目の方がおすすめです。腹巻を使うのもよいですね。

スーパー従業員の辛いエピソードも・・・


スーパーは仕事をしている従業員にとっても気温が低く、かなり寒く感じる職場環境です…。

スーパーのレジ担当をしていたときの話です。そのスーパーでも他店同様夏場は生鮮食料品の鮮度が落ちないようにクーラーを使っていました。

商品補充時など動いているときはさほど感じないのですが、レジ担当時のようにじっと立っているときは半袖制服だけでは寒すぎて耐えることができません。冷え対策にカーディガンを用意してもらっていたのですが、帰宅すると足腰が痛く体もだるい日々が続き、辛いものでした。

レッグウォーマーを履くことができれば解決するかもしれませんが、やはり客商売なのでそういうわけにもいきません。どうすればよいのか悩んでいた時に、「温活」という言葉を耳にしました。

これは、普段から体を温めて生活するということ。業務中は上着やカイロなどでなるべく冷えないように調節し、帰宅後には冷たいものではなく体を温める温かい生姜料理などを取り入れるようにしていきましょう。

シャワーだけでなく、ゆっくりと湯船につかることも大切です。

また運動も大切です。筋肉量を増やすと基礎代謝が良くなり血の巡りも良くなります。運動と言っても夏場にジョニングは危険なので必要ありません。エレベーターやエスカレーターを階段に切り替えるだけでよいのです。

下半身を中心に動かして、筋肉強化し体温を上げると冷えに強い体を作ることができます。

このように、着るだけでなく冷え体質を改善することで、腰痛や肩こりなどから解放されていきました。

【まとめ】

従業員にとってもお客さんにとっても辛い夏場のスーパーです。食料品優先なので温度をあげることはできません。

だから、こちらで冷えない体力作りをし、上着なども上手に活用しながら、冷え対策をしていきましょう。