夏季休暇を有給で取得した体験談をご紹介【ハッピーバケーション編】

労働・働き方

お盆の時期になると一斉に企業が夏季休暇に入り、帰省ラッシュが発生します。

一般的にはお盆辺りに夏季休暇はあると思われがちですが、職種や企業の考え方によっては連続した夏季休暇というものが無い場合もあります。

でも、友人たちが一斉に旅行に行くのに自分だけが仕事というのは悲しすぎますよね・・・。それならば、有給を夏季休暇に充ててバカンスを楽しんでみてはいかがでしょうか。



でも有給を夏季休暇に充ててよいの?

単刀直入に言えば、自ら有給を夏季休暇として充てることは問題ありません。

注意したいのは、自分が望んでいないのに、会社が勝手に有給を夏季休暇に利用していること。会社としては有給を消化してもらえる良い機会なのでメリットがあるのですが、

実はこれは違法なのです。有給の日程はあくまでも労働者が決める事であり、会社は強制してはいけません。

休日は会社が決めて良いものなので、いつを休日にするかは会社の自由。休日は無給扱いなので、会社にとっては休日にしてしまった方がメリットになることも多いのです。

もし、自分の勤務先の夏季休暇に有給が勝手に充てられていたとしたら、「ブラック企業」と言われてしまうかもしれません。

夏季休暇に合わせて有給休暇も別に取って一生の思い出を作ってきました

連続した夏季休暇が無い場合は、有給休暇を合わせて連続して休暇にすることは労働者に与えられた権利です。せっかくの夏休み連続休暇がとれたら、海外リゾートに行きたいですね。

もし1週間とることができたなら、海外の南国リゾートも楽しみたいもの。移動距離は短く滞在時間を重視したいという場合はグアムがおすすめ。

でもせっかく時間に余裕があるのだからもう少し遠方へという場合はハワイを選ぶ方も多いかと思いますが、7時間ほどのタイのサムイ島やバリ島などもおすすめです。

そうは言っても、どの国も魅力あり迷いますよね。

その中で私達が、もう少し足をのばしてみようかなと選んだ国は「クロアチア」。サッカー好きな方なら名前はよく聞くものの、今一つどんな国化特徴が分かっていないという方も多いでしょう。

クロアチアはヨーロッパの中でも小さな国です。地中海特有の白壁の街並みとコバルトブルーに輝くアドリブ海という絶景の広がる国です。海の向こう側にはイタリアがあります。

地域によって気候が全く異なり、首都ザグレブのある場所は一日の寒暖差が大きな場所です。

逆に私が訪れた海岸沿いの南部エリアは穏やかな地中海性気候です。観光地となっているドゥブロヴニク周辺は治安が悪くないので女子旅にもおすすめ。

ただし、凶悪犯罪が無いというだけでスリと置き引きは多いので荷物は手から離してはいけません。公用語はクロアチア語で正直、さっぱりわかりませんが観光産業に力をいれている国なので観光地では英語が通じるので安心。

私達はフリーで動きましたが英語に自信が無いという方は添乗員付きツアーがおすすめです。

クロアチアは親日家が多いので、基本的に日本人には親切なので安心して楽しい旅ができますよ。

日本では知名度が低いリゾート地ですが、ヨーロッパでは大人気の観光地です。だから夏季はホテルも取り合いですし、海岸も混雑しています。その分、どこに行ってもお祭りのように賑やかなので、とても楽しいですよ!

ハワイのように日本人だらけということが無いので、海外リゾートを満喫したいときにはおすすめです。夕暮れのドゥブロヴニク旧市街の目利き通りもとてもきれいですよ。

夏季休暇は有給の消化で!お休み中にエンジョイした&こんなこと

夏季休暇に有給消化するためには思い切り旅を楽しむということ以外にも、いろんなエンジョイ方法がありますよね。

次の日の朝を気にしなくて良いので、夜中までお酒を楽しんだり、何もせず、部屋でボーっと過ごしたりと時間を気にしなくて良いという最高の幸せを満喫できる素晴らしい休みです。

一人で日帰り温泉も至福のひと時を得るには絶好のシチュエーションです。

【まとめ】

有給を夏季休暇に充てて長期休暇を取ることは有意義のあること。連続休暇でしかできない長旅などを楽しんで心身ともにリフレッシュしましょう。日頃頑張る自分へのご褒美と思って、思う存分楽しんでくださいね。

ただし、これはあくまでも有給をもらってのバカンスなので、自分の仕事を代わりに誰かが手助けしてくれていることを忘れてはいけません。

職場の方々には、感謝の気持ちをわすれず、必ずお土産を用意しておきましょう。