YOSAKOIソーラン祭り(札幌市)|よさこい祭りといえばココ!

北海道
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札幌の「YOSAKOI(よさこい)ソーラン祭り」は、毎年6月上旬に開かれる夏の大イベントです。

2018年は6月6日(水)~10日(日)に行われて、すごい盛り上がりを見せました!
(写真は2016年のYOSAKOIに見学いった時のものです)

札幌の地元民から、よさこいソーラン祭りの楽しみ方をレポートいたします。

YOSAKOI祭りの内容は?

イベントの内容ですが、チーム毎に色とりどりの派手なはっぴを着た踊子が、鳴子を鳴らしながら音楽に合わして踊ります。

その演技の内容を競うのが、このYOSAKOI祭りです。いまや札幌で一番の規模を誇る大きなお祭りになりました。全国各地から参加者がやってきて、よさこい祭りを楽しんでいます。

トラックに乗せられたでっかいアンプから音楽が響くと、それに合わせて踊っています。どんな衣装を着ているのか、またどんな踊りをするのかが注目ポイントです。

YOSAKOIの楽しみ方

競技としては点数を付けているんですが、見る側としてはそれを考えずに、ただ踊る姿を見ているだけで楽しくなります。

よさこいの季節が来ると、札幌市民ならみんなウキウキしてしまいます。踊る人だけじゃなく、つい見物に出かけたくなるのです。

参加している人たちは、毎年のように踊っている方がほとんどだそうです。この日のために連日練習をしていて、格好良い姿を見せられるように頑張っています。子供や老人の参加者もたくさんいますよ。

チームで異なる衣装や踊りを見て!

よさこいはチーム毎に衣装や踊り方、メイクの仕方などに特徴があります。なので、すべてのチームが違っていて、それを見るのも面白さの1つです。

参加するにはチームを決めて参加しないといけません。個人では参加できないと思います。もちろんただ見るだけの見学はOKです。見学のための観光客も、大勢訪れる人気のイベントになりました。

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開催時期・場所など

場所は、札幌市内のメイン通りである「大通り」を中心にして開催されます。その他にも会場がいろいろと分散します。市内各地に何カ所もありますが、大通りで見るのが一番便利です。

アクセス方法

アクセス方は、地下鉄大通駅で降りるのが一番近いです。大通りが会場なので、駅から徒歩数分で目的地に着きます。

大通り付近には駐車場もありますが、YOSAKOI開催日は非常に混雑します。会場近くで駐車場が確保できる確率はかなり低いですし、待ち時間が発生するでしょう。

遠方から車で来る場合も、祭りの会場へは地下鉄を利用して移動した方が便利です。

見学の料金

一番よく見える「特別観覧席」が1,000円になります。パレード会場は500円と祭りにしては安い値段で見られます。

お金を支払ってでも見た方が良いでしょう。料金が勿体ない人は、路上で立って背伸びをしながら見れば少しは見られます。座った方がずっと楽なので、できれば有料で見学することをおすすめします。

会場の状態

土日の会場は凄く混雑するので、迷子の心配があります。どこに行っても人・人・人の状態なので、子供連れの親御さんは注意なさってください。

普段は大通りの噴水の側で休めるのですが、YOSAKOIの時は座るところもなくなります。そこら中りに踊り子さんや見学客が溢れかえってます。音楽が響いて踊っている時は写真を撮るのが自由なので、楽しく写真を撮ることができます。

食事のできる施設・周辺施設

 大通り会場には屋台がたくさん出ているので、食事には困りません。ただし、人で混むので食べるスペースが足りなくなることもあります。

その場合も、大通り周辺にたくさん店があるので、そこで食べると良いでしょう。た、大通りで行われているので、祭りを見学後に札幌の名物を食べたり、お土産など買い物をして帰っても良いです。