姫路みなと祭海上花火大会【2018】穴場スポットを教えちゃいます!

兵庫県

今年の目玉・穴場スポット、おすすめ情報



兵庫県姫路市で毎年開催されています「姫路みなと祭海上花火大会」をご紹介します。

この海上花火大会は、「姫路みなと祭」のフィナーレとして行われます。兵庫県の花火大会のトップ10入りしたこともある、大規模は花火大会なんです。

40回記念大火の目玉は?

今年は、第40回記念として約5,000発 を2カ所から打ち上げます。花火の種類も豊富で、趣向を凝らした花火の数々が見どころです。

他ではなかなか見られないという尺玉(10号玉)も打ち上げられる予定だということで、今から楽しみにしています!

穴場スポットをナイショでお知らせ!

この花火大会を見物する穴場スポットをご紹介しちゃいます\(^O^)/

その場所は、外堀川にかかる橋で会場からもけっこう近い「飾磨臨界大橋」です。ここから見ると視界を遮るものがなく、交通規制で車の心配をしないでもいいという、穴場ポイントです。

そして、イオンモール姫路リバーシティーの立体駐車場からも花火を見物出来ます。

この辺は「穴場」なのでホントはあまり知られたくないですが、地元住民おおすすめの場所になります(*^_^*)

海の上からみる花火は最高です

有料になりますがオススメなのが、クルーズ船からみる観賞方法です。

一人7,900円の料金で4時に出発して、家島(えじま)諸島ミニクルーズと花火大会をお弁当付きで海から見れるツアーもあります。

カップルでデートや、ご夫婦で観覧するには最高のシチュエーションじゃないでしょうか?

姫路みなと祭で感じること…

そういえば、昔は花火のうち上がる音がして、市内中心部のお祭り、浴衣祭りとか
輪抜け祭りなどが行われることが分かったものです。

でも、最近は花火の音がしないので、お祭りがあったことすらわからないことも多いです。

なぜだろうと思っていたら、花火は全部このみなと祭と港の活性化のために、港の方へ行ってしまっていたのかとなんとなく納得。ちょっと寂しい感じもしてるんですがね~。。

姫路みなと祭海上花火大会の説明

姫路みなと祭 海上花火大会の会場は、兵庫県姫路市にある姫路港で、姫路市飾磨区にあります。

姫路みなと祭は「姫路港のPRと活性化を図り、ウォーターフロント空間の創出により、親水・親港機能の強化を図るため」、毎年7月下旬に開催されている地元のお祭です。

開催日、場所、アクセス

今年、2018年の開催予定は、平成30年7月28日(土曜日)です。荒天の場合は翌日(7月29日・日曜日)に順延されます。

会場周辺は大規模な交通規制が実施されるので、公共交通機関の利用がおすすめです。

JR姫路駅側にある山陽電鉄姫路駅乗車して山陽電鉄飾磨駅下車、徒歩25分です。または、山陽電鉄飾磨駅から無料臨時バスが17~19時にあり、約10分、徒歩すぐです。

アクセスも便利な場所ですので、お子さんがいるご家庭や、おじいちゃん・おばあちゃんと見学に行くのもいいかもしれないです。

タイムスケジュール

花火大会のタイムスケジュールですが、予定としては、海上神事が午後5時00分から午後5時30分まで、海上放水パレードが午後6時30分から午後6時50分まで。

花火大会のオープニングが午後7時30分からで、カウントダウンが午後7時40分から、そして花火大会が午後7時30分から午後8時45分までとなっています。

(まとめ)

さて、7万人の人出が予想されるという混雑する港まで行って、間近で迫力たっぷりの花火を鑑賞するか、橋の上やモールの上から鑑賞するかクルーズ船に乗って優雅に会場から見るか・・・

いずれにしても美しい花火が見れたといい思い出になること間違いなしですね。