大掃除の手順とコツを公開。お風呂・キッチンなど年末の簡単に!

掃除

いよいよ年末が近づいてきました。クリスマスにお正月と、周りが賑やかで多少出費は増えるけど楽しい期間ですね。

しかし、クリスマスとお正月の間には大きな一仕事が。そう、その仕事は「大掃除」!

ではさっそく大掃除の手順のコツを見てみましょう。

大掃除の手順とコツ。渡しの場合

・物は捨てる
・上から下に
・奥から手前に
・1日に詰め込まない!

いるかも知れない物は、ほぼ使いませんのでガッツリ捨てます。そして、上から下・奥から手前はホコリが溜まっている場所から、いつもの方向にホコリや汚れを寄せることで、掃除をしやすくします。

次に、最も大事なのが最後の「1日に詰め込まない」事!1日で量をこなそうとすると、どうしても集中力が途切れてしまいます。

なので最低でも2日前、できれば1週間前から始めると結果的には広い範囲をしっかりと掃除できてしまうんです!ここからは最初にやってしまえば後は楽になってきます。

次に厄介な「水回り」のお掃除の手順とポイントを見ていきましょう!

水回りの掃除、手順とコツ

要領よくサッと終わらせよう!お風呂の大掃除をするときの手順とポイントです。

お風呂掃除は、浴槽・床・排水口とやる場所が多くあります。どこから手をつけるか少し悩んでしまいますね。

もちろん正しい手順はお風呂掃除にもあります。

まず掃除の基本でもある「上からの掃除」が肝心ですので、最初は天井を掃除します。掃除を怠っているとカビが繁殖し、カビの胞子が上から降ってきてどんどん繁殖しますよ!

定期的に塩素のカビ取り剤でしておきます。ゴム手袋・ゴーグルをつけ換気しながらスポンジや雑巾で拭きます。最後は水で一気に流しましょう。

次はシャワーヘッドや蛇口水垢が意外と付いている場所です。これは水性洗剤で洗えば予防にも効果的です。

三番目は浴槽です。ここでは浴槽の外も掃除する場所です。細かい部分を歯ブラシでこすりましょう。定期的に掃除すると楽になります。

床は水槽の後です。石鹸やシャンプーでぬめりやピンク汚れが出てきやすい場所です。きちんとこすって掃除をすることで汚れはちゃんと落ちます。



最後は排水口です。1番汚れが溜まる場所でもありますね。排水口の蓋やカバーを全て外してから重曹をしっかりふりかけます。

更にクエン酸水を吹きかけて10分放置します。再度重曹をかけてスポンジなどでこすった後水で流しておしまい!お風呂の浴槽に汚れた小物と洗剤を入れておくと、浴槽掃除までに小物もキレイになります。

キッチンの大掃除をするときの手順・コツ


次はキッチンです。こちらも上から下でお掃除しましょう。頑張ってやれば、想像以上にピカピカになりますよ!

まず、照明や収納棚のホコリを取ります。油汚れで取りにくい時は、お湯とセスキ炭酸ソーダを使います。終わったら吹き上げも忘れずに!

次はレンジフード、コンロ、シンク周りと進めていきます。このあたりは、ほとんどの汚れはセスキ炭酸ソーダや市販の洗剤で落とすことができますよ!台所の排気扇や五徳も掃除してみましょう。

簡単なのは重曹ペーストです。
重曹と水を3対1で混ぜます。このペーストを換気扇に塗り、全体が茶色く変わったら細い所をこすり水で流します。

後は古布やキッチンペーパーなどで水を拭き取って乾燥させます。

五徳も重曹を溶かした水にしばらくつけてからタワシや歯ブラシでこすります。

水で流して乾燥させれば五徳もキレイにすることができます。

大掃除のまとめ

大掃除は大変ですが幾つかコツを覚えていると効率的に掃除できます。

また目立つ部分だけでも毎回少しずつキレイにすると、いざ年末の大掃除のときに手間が省けます。

特に放置しがちなお風呂は小物が多くありますが、月に数回手を入れるだけで年末の手間がなくなります。五徳や換気扇もできれば半年に一度キレイにしておきたい場所です。

先程ご紹介した方法は水回りの多くの場所に応用することができます。重曹も高額では無いので一度時間があるときに試しておくと安心ですね。

楽をするにはこマメさが1番大事なことですよ!