ニットが乾かない!干し方や干す場所、ドライヤーで乾かす方法も

ニット 乾かない
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毎日の洗濯物ってみなさんはどうされていますか?常に天気に恵まれていればいいですが雨の日が続く日や、梅雨の時期になると洗濯物の乾きも悪くなりますよね?

また、一人暮らしの方は一回にする洗濯の量も少なくて済みますが、家族が多い方は洗濯の量も大量になりますし、乾かすのにも時間がかかります。洗濯は毎日の家事の中で欠かすことが出来ない事なのでどうにかしたいものです。

今回は私がいつも乾きにくいと思う「ニット」の干し方や、乾かし方について紹介していきたいと思います!

乾きにくいニットの洗濯について

まず、ニットの干し方として皆さんはどのように干していますか?
普通に考えるとハンガーに吊るして干すというのが一般的だと思いますが、乾きやすい干し方が他にあるのでしょうか?

まず、セーターやニットは乾きにくい洗濯物の代表と言ってもいいですよね(笑)ニット素材のものは、水も吸収しやすく洗濯後はずっしりと重たい印象があります。

ニットの干し方についてですが、ハンガーを使いそのまま干してしまうとニットの方の部分に負荷がかかって伸びてしまうことがあります。それは、掛けるニットの重量がハンガーの方の部分に乗ってしまい重力で下に引っ張られる形になってしまうからです。

ニットを干す場合は基本的には「平干し」と言って、平は場所に広げて干すのが一般的ですが、そのスペースがない場合もあります。そんな時は、ハンガーを2本使って腕の部分をもう1本のハンガーにかけて干すのがいいでしょう。

干し場所にも注意が必要

また、「干す場所」にも注意が必要で、乾きやすいからといって直射日光の当たる場所に干すのは絶対に禁止してください!

ニットは直射日光を浴びる場所で干してしまうと、色あせや縮みの原因となります。干す場合は、直射日光の当たらない風通しのいい場所に干すのがオススメです!

ニットの干し場所・干し方、最適なのは?

先程「ニットの干し方や干す場所」について紹介させていただきましたが、ここでもう少し掘り下げて詳しく紹介していきたいと思います!

まず、「ニットの干し方」についてですが、一般的は「平干し」というものがあることを紹介しました。



この「平干し」とは、洗濯物をハンガーに掛けて吊るして干すのではなく、風通しのいい場所にシートか何かを敷き、その上に乾かしたい洗濯物を広げて干すといったやり方の事を言います。

普通にハンガーで干す方法ですと、ハンガーの肩部分に洗濯物自体の重さがかかり、重量の思い衣服の場合は生地が伸びてしまいます。しかし、平干しだと地面に広げているのでそういったことがないのです!

次に「干す場所」についてですが、直射日光が当たる場所は禁止ということでしたが、これはニットという生地が高温に弱いからです。高温で干すことによって生地が縮むことや色あせの原因になってしまうので、ニットを干す際には「場所」にも注意をしてくださいね。

ニット乾かないとき、ドライヤーで速攻乾かす方法は?

ニット ドライヤー

どんなに乾かし方について気をつけていても「今日着たいのに乾かない!」なんて急なことになる場合もあり得ます。

そんな速攻で乾かしたいときにオススメな「ニットをドライヤーで乾かす」といったやり方もあります。この「ドライヤーを使って乾かす方法」にはいくつかのポイントがあるので紹介しますよ!

まず、先ほども紹介した通りニットは「高温を嫌う」というのがあります。いくら早く乾かしたくても、直接ドライヤーをニットに当てるのは禁止です!

方法としてはニットの上に乾いたバスタオルかフェイスタオルを置いて、ニットの水分を吸収しながらドライヤーを当てていきます。

こうすることで、ドライヤーの熱が直接ニットに当たることはないので、生地が縮むことや変色をすることなく速攻で乾かすことが出来るのです!

洗濯物が乾かない時期や、慌てて乾かしたいときにはどんな洗濯物にも使える方法なので、皆さん是非お試しくださいね。