寝るときの服装で冬に薄着や半袖はダメ?寒くても快眠を取る工夫とは?

睡眠
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寒い時期、寝る前や寝ているときについつい厚着をしてしまいますよね。
体が冷えているので、どうしても体を温めてから寝たい!と思うものです。

しかし、厚着で寝てしまうのは冷えや加齢が本当の原因だ、という人もいます。

そこで、心配になった私が、寝るときに冬の服装でベストなのは?調べてみました。

寝る時の服装で冬にふさわしいのは?

まず、冬は布団の中もかなり温度が低下しているので、寒くて眠れないと睡眠不足で翌日困ってしまいます。

重ね着している人では、下だけでも下着・タイツ・ハイソックス・ソックスパジャマのズボン・フリースズボンと全部で6枚!

なんて人、実は友達にいたりします(笑)。

でも、あまり着込むと逆に血行が悪くなり、更に冷えてしまうとも言われます。
実際に寒い時期でも快適に睡眠をとるには、どんな服装で寝るといいでしょうか?

冬寝る時に最適なの服装とは?

ある寒い地域に快眠している人は、下着も含めて上下ともに2枚!と聞いたことがあります。

そんなに少なくて寒くないの!?と疑問なんですが、実際のところはどうなのかここでまとめてみました!

冬に寝る時は薄着がベスト?!

冬でもぐっすり快眠が取れている人に、理由とおすすめの服装を聞いてみました。

冬でも薄着で寝るという人は多くいらっしゃいます。
一体どんな理由で薄着なんでしょうか?

「厚着をして寝るとなんだか疲れてしまう」
「汗っかきなので薄着ならゴワゴワせずすぐに暖かくなるから」

こういった意見が中心でした。また、厚着だと肩が凝ってしまうという人もかなりいらっしゃいます。

薄着のまま布団に入り、布団であたたまることで十分な温度になるという訳です。
そんなひとが薄着で寝ることが多いようですね。



厚着で寝るデメリット

厚着で寝ることで寝汗をかいてしまい、結果的に体が冷えて風邪を引いてしまうという欠点が考えられます。

寝る時の一般的な格好であるパジャマの条件として、第一に寝返りがうちやすいという点があります。

寝返りは体の歪みや筋肉の疲れを取り、更には布団の温度調節血液循環を促すといった大事な要素となっています!

その条件を満たすのは

・薄手である
・汗を吸いやすい
・温度調節してくれる

これらが揃った綿やウールの服装がおすすめです。

冬に寝る時でも半袖という人も!


冬に寝るときでも半袖!という人には、実は以前は厚着をしていたという人が多いそうです。
やはり、冬は寒いので温かいほうがよく眠れるという考え方です。

しかし全く逆効果で厚着であるとよく眠れていると思っても、寝汗で体が冷えて逆効果となります。そのため、冬に半袖で寝る場合はあらかじめ布団の方を温めておきましょう。

こうすると寝る時も寒さを感じず、気持ちよく寝付くことができます。

他にも、腹巻きを寝るまでつけるのも効果的です。

これも布団を温めておくのと同様、自分の体温を上げておく方法です。

布団を重ねすぎるのも厚着同様に寝返りの邪魔になります。
そのためデメリットも厚着で寝たときと同様となります。

掛ける布団にも一工夫を

薄着で寝る場合は、布団が温まるまでの寒さも気になりますよね。
この場合は布団の掛け方を変えてみるといいかもしれません。

温かい布団の掛け方として、羽毛布団の上には薄いタオルケットや毛布を使うのが効果的と言われます。

羽毛布団のような天然の素材には、汗を吸い取ってくれる作用があります。
そこで、布団を下にして毛布を上にかけることで汗を吸いつつ熱を溜めてくれます。

湯たんぽもお湯が出すのも、自然の熱で布団が温まるのでおすすめですよ!

人の好みもありますので、好みで変えていい方法を探してみましょう!

まとめ

寝る時薄着にする理由は、寝るときに蒸れて汗が出るのを防ぐこと、何よりも寝返りが打てなくなってしまうからです。

寝返りには寝ている間に体の疲れや不調をとるという効果もあります。なので寝返りができないと、逆に体がどんどん疲れて体の負担になってしまいます。そのため寝ている間に肩こりや血流が悪くなる、体が痛いといったマイナスの要素の原因に変わってしまうのです。

寝るときの服装や寝具をうまく使って、温かく快適な睡眠をとりましょう!