寝るとき薄着だと太る気がする…着込むのとどちらが太りにくい?

睡眠
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みなさんは寝るときどんな服装で寝ていますか?
体が冷えるのを防ぐために厚着をして寝ている人も多いと思います。

夏場でもクーラーを効かせながらも厚着をして寝ないと太る気がしてしまう…そんな人もいるのではないでしょうか。

今回は寝るときと服装の関係についてお話したいと思います。

寝るときガッチリ着込むのはやっぱり少数派?

パジャマ、部屋着、ジャージ、着ない…などなど寝るときの服装は人によって様々ですよね。
私は結婚するまではパジャマを着ていましたが、結婚してからはTシャツにジャージという部屋着スタイルに変わりました。

寝るとき厚着するとこんな影響がありえる!

そもそも厚着をするとどんな影響があるのか、考えてみましょう。

太ることを気にして厚着をしている人にとって厚着はNGです。快眠のためには、体に負担のないような服装で寝ることが一番だそうです。

寝てる間に健康や美容に大切なホルモンがたくさん分泌されます。眠りが浅かったりするとホルモン分泌が抑えられてしまうそうです。眠りの質を上げることがとても重要ですね。

さらに、厚着をすることで体が温まっていると思いきや実は冷える方向に働いてしまうそうです。

厚着をすると、どうしても汗が出てしまいます。その汗が乾いていくうちに体を冷やしてしまうそうです。体が冷えると代謝も落ちます。むくみなどの原因にもつながりますので美容にもよくありませんよね。

厚着だとエネルギーも消費しない?!

さらに、厚着をすると寝返りも打ちにくいですよね。

動かなくなると、本来、夜寝てる間に消費されるエネルギーも消費されなくなってしまいます。

人間は寝ている間でも基礎代謝があるのでエネルギーを使っています。痩せたいのであれば、動きを妨げるような服装は避けるべきですよね。

また、どんなに暑くても肌には一枚何か着るべきだとも言っていました。裸が一番!といって着ない人も中にはいますよね。でも肌が直接布団などに当たることは肌にとってはストレスなんだそうです。



寝返りを打ったりするときにストレスになるような服装はNGですよ。そのため、無理な厚着なんてもってのほかです。

よくドラマとかでシルクのパジャマをお揃いで着ている夫婦なんて出てきたりしますよね。まあお揃いというのは置いておいて、シルクのパジャマというのは軽いし肌にとって負担がとても少ないものです。

寝る時の服装としてはとてもオススメだそうですよ。また汗をかいてもすぐに乾いてくれて体を冷やさないような服装がいいそうです。

夏と冬、痩せやすいのはどっち?!


ちなみに余談ですが、夏よりも冬の方が痩せやすいって知っていましたか?

イメージだと夏は汗もいっぱいかくし、食欲も落ちて体重が落ちるような気がしますが、これは痩せるというよりは弱っているということにつながりますよね。

健康的に痩せたい人は冬の方が痩せやすい環境であることを覚えておくといいですよ。

冬の方が痩せやすいのはなぜ?

ではなぜ、冬の方が痩せやすいのか?

冬はとても寒いので、体を温めようとして熱を発生させます。これにはエネルギーが必要です。余分な脂肪を燃やしてエネルギーを作ってくれるのです。

そのため、食べすぎたりしない限り夏と冬で同じ摂取カロリーであれば、エネルギーが燃えやすい状態である冬の方がカロリー消費が高くなります。

ではなぜ現実的には冬の方が太りやすいのか。これは簡単な理由です。
それは・・・「食べ過ぎ!」

先ほども書きましたが、消費カロリーが同じであれば冬の方が痩せやすいのです。

秋から冬にかけては、食欲が増しますよね。寒いと食欲が増すのは事実だそうです。温かくて美味しい料理をたくさん食べていれば痩せるどころか太っていくのは当然ですよね。

まとめ

いかがでしたか?体型を気にし始めると、寝るときでさえ何とか痩せることができないかと考えてしまいますよね。

寝方ひとつでも、間違った方法をしていると余計に体にとってはよくありません。快適な睡眠が美容を手に入れる第一歩です。