まな板はいつも清潔に!プラスチック素材のお手入れ方法をご紹介

キッチン
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ひと昔前までは木製のまな板が主流でしたが、現在はプラスチック製のまな板を使っている、という人もきっと多いのではないでしょうか?

私も結構前からプラスチック製のまな板を使用しています☆

プラスチック製まな板のお手入れ方法

カラフルなデザインやバリエーションも豊富にあって価格も安い上に、使いやすい♪
食材によって複数を使い分けしているという人も多いようです★

まな板は毎日使うものなので汚れや雑菌の繁殖が気になりますよね。
そこで、プラスチック製のまな板のお手入れ方法をお教えします。

具体的なお手入れ手順

プラスチック製のまな板は水分をほとんど吸わないため、乾きやすくお手入れしやすいのが特徴です。

まずは食器用洗剤でよく洗いましょう。食器洗い機もOKです☆

これだけで通常の汚れはきちんと落ちるので、洗ったらよく乾かしてください。
風通しの良い場所に置いたり、キッチンのスペースに余裕が無い場合は立てかけて置いたり、まな板用のスタンド等を活用しましょう。

雑菌の繁殖が気になる場合は、食器用洗剤で洗った後に、熱湯をかけると良いです。

ただし、洗剤で洗う前に熱湯をかけてしまうと、肉や魚のタンパク質が白く固まってしまい、こびりついてしまうので注意しましょう。



また、プラスチックは熱に弱いので変形してしまう恐れがあります。耐熱温度が約90℃~130℃の間のものが多いので、熱湯消毒は、ご使用のまな板の耐熱温度を確認してからにしましょう。熱湯は両面にかけると、ある程度の変形を防げます。

塩素系漂白剤(キッチンハイター等)や、アルコール除菌スプレーも効果的です。水分をしっかりふき取ってから吹きかけましょう。

耐熱・抗菌処理のまな板もおすすめ

少々お値段が張りますが耐熱仕様や抗菌処理が施されているものも販売されています。
雑菌の繁殖がより気になる方は、そちらを選ぶのも良いでしょう。

でもお手入れは同様にきちんと行うことです!

古くなったまな板の処分方法

そうして毎日きちんとお手入れしていても物は劣化するものなので、いつかは処分する時がきます。
処分するときはプラスチックゴミのルールに従おう

おそらく多くの方と同様で、私も常々、「まな板の寿命が分からない…(^o^;)」と思っていたのですが、多くのプラスチック製まな板の使用期限は、3~5年くらいと言われているようです。

一般的にはプラスチックは不燃ごみとなりますが、各自治体によって可燃ごみか不燃ごみかの基準が異なります。
また、ごみを出す際のルール等が細かく定められている自治体もありますので、事前にお住まいの地区を管轄する役所の担当係や、ゴミ処理施設等に確認するのが良いでしょう。

プラスチック製のまな板につく油汚れを防ぐには

なるべく汚れがつくのを防ぎたい!と思うのも当然のことです。
ですがはっきり言って、完全に防ぐことなんて出来ません!なので、より日頃のお手入れが大事になります。

使ったらすぐに洗うのはもちろんなのですが、より落としやすくする方法をお教えしますね。

汚れを落としやすくするには?

・食器用洗剤や塩素系漂白剤をつけ置きする。
 キッチンペーパー等を使って しばらくの間貼り付けて置くと良いです。汚れの落ち方が違います★
 
・重曹水を吹きかける。
 重曹と水を1:9の割合で作って スプレーで吹きかける。その後スポンジや歯ブラシ、メラミンスポンジ等で
 ごしごしする。この方法、よく落ちますよ!

まな板のお手入れは抜かりなく!

まな板は、包丁傷に汚れが入り込むと雑菌が繁殖する原因になります。プラスチック製は固いので傷はつきにくいのですが当然、全くつかないわけではありません。

そして、まな板は食中毒の2次感染の原因となりやすいのです。食中毒の発生しやすいこれからの季節は特に注意が必要です。

毎日きちんと正しくお手入れをして長く使えるようにしましょうね。