ホット麦茶の効能って?レンジで温めても体を冷やすってホント?

飲み物
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水分補給の飲み物といえば、水やお茶が代表的ですね。
ミネラルウォーターや緑茶はもちろんですが、最近は麦茶の効能が注目されています。

私自身は水分補給の際に冷たい麦茶をよく飲んでいますが、皆さんは温かい麦茶に効能があることをご存知でしたか?

麦茶と言えば冷たいものを夏場に飲むイメージしかありませんでした。
私自身も温かい麦茶を飲む習慣がなく、飲食店などでたまに出される温かい麦茶を飲むくらいでした。

そこで!温かい麦茶に含まれる美味しさと効能についてご紹介します。

ホット麦茶の効能とは?

香ばしいお茶と言えばほうじ茶やトウモロコシ茶などがありますが、どれも温めてホットで飲むことがありますよね。

なのに、麦茶は冷たいものを飲むというイメージが決めつけられている気がします。

ホットで飲むことに違和感があるどころか、麦茶を温めることによって、その香ばしさが一層引き立ちます。

ほんのりと麦茶のもつ甘さも感じられますし、香りも引き立ち冷たい時とはまた別の飲み物のように感じます。

体の冷えを緩和する成分

また麦茶の成分には『ピラジン類』という成分が含まれており、この成分には体の冷えを緩和する働きがあるそうです。

このピラジン類というのは麦のアミノ酸と糖が焙煎するときに加熱されることで生じる、麦茶独特の香ばしい香りのもとです。

ピラジン類は熱して粒の麦茶をフライパンで2分程度乾煎りすることで、増加させることができます。

しかし、ピラジンは揮発性なので一定時間以上加熱してしまうと効果が逆に薄れてしまうので、気をつけてください。

ホット麦茶の作り方はレンジで温めてもいい?

温かいお茶を作るときの作り方はというと、やかんでお湯を沸かしたり、ポットのお湯を使ったりなどがあるかと思いますがもっと簡単な作り方はないのでしょうか?

なんとやかんでお湯を沸かしたり、ポットを使ったりしなくても電子レンジで簡単に出来るということがわかりました!

作り方をご紹介しますので、是非お試しください。

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電子レンジでホット麦茶の作り方

1.夏用のあらかじめある麦茶を用意してください。
2.マグカップなどに注ぎ、500ワットの電子レンジで1分30秒~2分ほど加熱します。

夏場ですとあらかじめ冷えた麦茶が冷蔵庫にある方もいらっしゃると思うので、作るのは簡単かと思います。

お茶が用意していない場合はマグカップに必要量の水を注ぎ、上記と同じ時間温めます。
そのあとに、1杯用の麦茶パックを使って蒸らせば完成です。

お湯を沸かすという動作は夏場などには暑くてなかなかやる気が起きませんよね。
それを電子レンジで簡単に出来るのでとても便利かと思います。

1杯だけ飲みたいときに必要な分だけを作ることができるので、一人暮らしの方やその都度出来立てを飲むのには丁度良いかと思います。

温かい麦茶でも体を冷やす効果がある?


温かい麦茶には体を温めてくれる効果や、ノンカフェインで妊婦さんも飲むことが出来るのがわかりました。
ホット麦茶が体にいいと知って、今から毎日沢山飲もうとはしていませんか?

いくら体にいいからと言っていいことばかりではありません!
摂取しすぎるとよくないこともあるそうなので、ご紹介させていただきます。

麦茶自体に体を冷やす効果が!?

まず、ホット麦茶が体にいいからといって摂取しすぎてしまうと、麦茶自体に元々体を冷やす効果があるので、たくさん飲みすぎてしまうと体を冷やしすぎてしまい冷え性の原因となってしまいます。

麦茶にはカリウムが含まれているそうなので利尿作用がありむくみ効果が期待できます。

しかし、体に良く美味しいからと言って麦茶をガバガバ飲み摂取しすぎると当然むくみの原因になります。
1日に摂取する水分は2ℓまでが適正だそうです。皆さん飲みすぎには注意してください。

まとめ

麦茶の特徴や効能を理解すれば、冬場でもホットで麦茶を楽しむことができそうですね!