波照間島(沖縄県)はメチャ楽しい!フェリーでの行き方、星空観光

沖縄県

沖縄の八重山諸島の最南端にあるのが「波照間島(はてるまじま)」です。日本最南端の有人島として有名ですね。

エメラルドグリーンの海と白い砂浜は、私史上で間違いなく一番美しい海でした!
石垣島から日帰りもできますが、魅力いっぱいの島なのでぜひ宿泊して楽しみたい島です。

そんな波照間島についてレポートします。

波照間島の場所など

波照間島は、石垣島からフェリーで約1時間でほどの位置にあります。行き方としたら、石垣島からのフェリー(定期船と貨客船)ということになります。

フェリーは、大変揺れます。船酔いする方は厳しいかもしれないです。また、波が高いと欠航することもあるので注意が必要です。

初めて行く人は、旅行会社のツアーで行くのが確実かも知れません。

島の様子

いざ島に到着すると、一面のエメラルドビーチが迎えてくれます。あの色は他の島ではあじわえない程、透明度が高く美しいブルーに輝いています。

波照間島は一周15キロ程度の小さな島なので、自転車を借りて半日もあれば一周できます。なので車を借りるまでもないですが、一応レンタカーもあります。

島の集落は一箇所のみです。民宿や長期滞在向けの宿や一般家庭の家が並んでいます。

宿泊は民宿が多い

宿泊は、ホテルという立派なものはなく民宿がほとんどです、でも人気の高い島なので素敵な民宿があります。

食事は宿で食べても良し、外でも良し。しかし飲食店も数が限られています。数えられる程しかありません。

お昼はカフェのようなお店でカレーライスやタコライスがおすすめ。夜は居酒屋で沖縄料理や沖縄おでんをいただくことができます。

(商店も数少なく、私は一ヶ所のみしか行っていません)

お酒はやっぱり泡盛!

波照間島から出荷されることの少ない泡盛が楽しめます。その名も銘柄「泡波」。酒造は波照間島です。

この泡波、波照間島でさえも入手困難となっている貴重品です。泡波が飲みたいがゆえに、波照間島に来る方も大勢いらっしゃるほどです。

私が行った時はミニボトルと三合瓶しかなかったので残念でした(;_;)。

波照間島の楽しみ方


昼間は、島の海でゆっくりと過ごせます。

エメラルドビーチと白い砂浜、サンゴの浜を眺めているだけで心も身体も癒されます。

私が行ったのは12月のオフシーズンだったので、海には入れませんでしたが、プライベートビーチかのように人がいなく、海の波の音を聞きながら、読書などを楽しみました。

それでだけ十分でした。

信じられなく美しい星空

夜は満天の星空を楽しめます。本当にきれいです。星空の美しさと、星の写真を撮るので人気も高いスポットです。

星がありすぎて、よく見るオリオン座なども他の星にまぎれて、わからないくらいです。

そして、日本で唯一「南十字星」がきれいでキチンとみえるという位置に島があります。天気がよければサザンクロスを見ることができるでしょう。

また天文台から、超望遠鏡で月を見ることもできます。

島の人々との交流もよい

島の住民の方は、みなさん本当に良い方です。

純粋な波照間島人というのは数少ないそうですが、沖縄本島などからきた方、またはそれ以外の日本各地からきた方が宿をやっていたりします。

宿では夜、宿泊客とオーナーさんがあつまり、食事や飲んだりします。沖縄の方言で「ゆんたく」と言います。おしゃべりのことですね。おしゃべり好きな人を「ゆんたー」とか呼んだりします(^^)

日本各地から観光客がきているので、それぞれの地元トークなど披露すると喜んでいただけますよ。

これといって観るものなどはないですが、サトウキビ畑と海、自然を静かに満喫したい方にはオススメです。

(まとめ)

波照間島は日本の有人島では最南端に位置しています。

最南端の碑であったり、最南端の郵便局、最南端の自動販売機など、いつもあるような物などもレアな感じがします。

最南端の郵便局から自分や家族やパートナーに記念としてハガキを送ることもできます。私も実際に送って、きちんと届きました。貴重な消印です。

非日常の景色を満喫できる、とても素晴らしい観光スポットです。