東京・立川の『羽衣ねぶた祭』手作りねぶたのステキな地元イベントでした

東京都

東京都立川市の「第20回羽衣ねぶた祭」に行ってきましたので、簡単ですがレポートします。

羽衣ねぶた祭とは?

●開催日:2018年8月17日(金)~8月19日(日)
●アクセス:JR南武線西国立駅から徒歩5分の商店街です。
●料金・入場料:入場・利用料は無料です。
●時間は午後5時〜午後9時まで、中日の土曜日は9時30分まで開催していたようです。



羽衣ねぶた祭の内容は

東立川商店街振興組合が主催しているお祭りで、町会の方が神輿をかついだり、手作りのねぶたを披露したりしています。地元の商店街のお祭りという印象です。

神輿にはお面をつけた小・中学生ぐらいの子供が、踊ったり笛を吹いたりしており、雰囲気がよかったです。

神輿の披露が終わり、夕暮れになるとねぶたが3〜4体、商店街の通りを練り歩きます。ねぶたは横3〜5mほどあり、道いっぱいに広がって迫力があり綺麗でした。

ねぶたの本場である青森県から「黒石よされ」の友情出演や、よさこいソーランなどの披露されています。

後で調べましたら、毎年観光客に人出が15万人以上くる結構大きいお祭りでした!

羽衣ねぶた祭の見学・出店の様子は?

子供から高齢者まで、みんな縁石に座り込み、ねぶたを鑑賞しながら出店の食べ物を食べるというスタイルでした。

出店は王道のたこ焼き、やきそば、かき氷、焼き鳥、からあげ、フライドポテトなどが並んでいました。

広島風お好み焼きやクレープなども売っていました。地元の人が地元の人のために作っているという印象で、量が多く、結構お腹いっぱいになりました。あまり儲けを期待していないような売り方ですね(^^;)

特に割引はありませんでしたが、ほとんどのお店が400円前後で量が多いので満足です。

また、商店街中程に駐車場付きのセブンイレブンがあり、当日は一般の人が飲食するスペースとして利用されていました。

お祭りに備え、ビールや惣菜が十分に補充されており、コンビニの商品を食べながらねぶたを鑑賞する人も多かったです。

駐車場・混雑状況は?

会場の近くに、特設会場や専用駐車場は見当たりませんでした。

近くにスーパーがあるので、みなさんその駐車場を利用していたのかもしれません。(ダメなのしれませんので注意!)

一時的に商店街の通りを閉鎖するだけなので、商店街以外の道路は車両の往来が激しかったです。

参加者はとても多く混雑していました。商店街のメインストリートは広いとはいえず、ねぶたを見る人と出店に並ぶ人でごったがえしていた印象です。

10〜20人ぐらい列を作っていましたので、幼児や小学校低学年のお子さんは注意が必要ですね。

ねぶたの写真を撮りたくて、突然立ち止まる人もいるので、気をつけた方がいいです。

周辺の情報

西国立駅を出てすぐ、小さなお寿司屋さんや居酒屋さんがあり、入りたかったのですが満員で入れず・・・。

一駅先の立川駅に行くと、居酒屋が充実してますので、困ることはありませんでした。
浴衣を来た人も多く、夏らしくてパワーのあるお祭りだなと感じました。

来年また来場してみようと思います!