牛乳を飲めない子供は学校給食で出ても残してる?実態を調査!

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学校給食で思いつくものといえば、毎日出てくる牛乳ですね。でも牛乳って好き嫌いが激しいですよね。また最近は牛乳アレルギーも問題視されています。

牛乳が飲めない子供は給食のときどうしているのでしょう。今回は現在の学校での対応について考えていきたいと思います。

辛い思いをした、学校でのエピソード

子供のころ、牛乳を飲めないばかりに学校で辛い思いをした悲しいエピソードを1つご紹介します。

私たちの子供の頃は、好き嫌いで給食を残すことがあまり良しとされない時代でした。特に牛乳は栄養価も高い飲み物です。しっかり飲んでほしいという意向もあったと思いますが、とにかく残さず飲むようにという方針だったと思います。

でも、私はあまり牛乳が得意ではありませんでした。特に学校給食は、お米のときも、純和風な献立の時も、どんなときでも牛乳はついてきました。お米と牛乳…合わないですよね。本当に苦手でした。

だからいつも給食の時はまず牛乳を一気に飲んでいました。そうすればあとはゆっくり給食を楽しむことができますからね。とにかく牛乳を飲むことが辛かったです。

牛乳嫌いは意外と多い

幸い私は牛乳アレルギーでも、お腹が緩くなる体質でもなかったのでただの好き嫌いで飲みたくなかった部類です。嫌いという理由では残すこともできませんし、飲むという選択しかなかったです。

それでもどうしても嫌いで最後まで残ってしまっていた子は休み時間も牛乳とにらめっこしていました。こうなるのが嫌でとにかく1番最初に処理してしまおうと頑張っていた記憶があります。

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牛乳アレルギーの子はどうしてる?

体質の関係で牛乳を飲むと、お腹が痛くなってしまう子供もいます。アレルギーで牛乳が飲めない子も増えているとか。

そんな場合は給食の牛乳をどうしてるでしょうか?

体質の関係で牛乳が飲めない子供は、無理に飲ますことはできませんよね。

牛乳アレルギーの子供も増えているそうです。そういう子供達は事前に親から先生に連絡が入っているためもちろん飲まなくてもいいことになっています。

今は学校側も何かあっては困るということでアレルギーなどに関してはとても気をつけているそうです。

牛乳アレルギーの子供はひどい子だとほんの少し触っただけでもアナフィラキシーショックを起こしてしまう可能性があるそうです。

学校側も配慮している

そのため、牛乳を片付ける時も注意が必要ですし、給食室まで運ぶのにも気をつけなければなりません。

姪っ子に聞いたところ、牛乳を運ぶ時の廊下の歩くところが決まっているそうです。アレルギーの子がそこを避けて歩けるようにと配慮しているとのことです。

給食当番の子も、アレルギーを持っている子はもちろん牛乳の片づけなどには関わらせないようにしているそうですよ。当然の対応ですよね。

アナフィラキシーショックが起こると命にも関わるかもしれませんから当然のことかもしれませんね。今の時代はそこまで気を使って牛乳を給食に出さないといけないんですね。

問題なのは好き嫌いで牛乳が飲めない子供の対応です。これに関しては先生によって対応が違うそうです。

飲みたくないなら飲まなくていいという寛容な先生から、嫌いという理由ではダメだから飲ませるという先生もいるそうです。

今の栄養士の先生としては、「楽しく食べること!苦手は強要せずゆっくり食べられるようになればいい」との姿勢だそうです。おそらく嫌いなものを強要している先生は昔の体制が染み付いてしまっているんだと思います。

≫≫ 牛乳嫌いでものめる栄養補助食品もあります。

まとめ

いかがでしたか。学校給食も時代よって様変わりしていきます。牛乳についてもいろんなところで議論がされているようです。そもそもご飯と牛乳は合わないからやめたほうがいいという方向性になっている地域もあります。

子供達に楽しく給食を食べてもらうために、これからの時代に合った給食を考えていってもらいたいですね。