フロントガラス凍結対策6選。防止剤や溶かすときの注意点など

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フロントガラスの凍結を初体験!

最近温暖な東海地方から、夫の転勤に伴い寒冷地に引っ越してきたばかりの私。

色々あったカルチャーショックより、寒冷地独特の気候ショックのほうが大きかったです。

なかでも、特に困ったいくつかのうちの一つは、車のフロントガラスの凍結でした。

ある朝の早朝早々、これでは、パート先まで出勤できないっ!ということになりました。
何とか今すぐ溶かすわけにはいかない物でしょうか…。

いやその前に、フロントガラスを凍結させてはいけないはず。

職場や隣人に聞いてみたものの、意外や意外、皆それについては悩みはつきないのだそうです。

・・・ということで、周囲の凍結に慣れた人からなんとか集めた情報と、ウェブで公開している専門家の意見や車用品のメーカーの商品紹などを収集し、まとめてみました。

車のフロントガラスが凍結する原因

フロントガラスの凍結の原因は、降雪や降雨、放射冷却によるものです。

放射冷却による凍結は、良く晴れた風のない日の日中に蒸発していた水分が、日没後に凍結して霜となって降り注ぐ現象です。

フロントガラス凍結防止策・6選

1:フロントグラスカバーをかける
フロントグラスカバーは、降雪や降雨、放射冷却による霜も防ぎ、4つのタイヤに引っかけるだけの簡単設置、サイドミラーもカバーできるためとても便利な商品です。
サイズが大きく、扱うのが毎日だとかさばって嫌だな、と思う反面、強烈な凍結時は、かけておくだけで後はめくれば済む簡単さが、今のところ1番良いかなと思っています。

2:フロントグラス用凍結防止剤を塗る
フロントガラス用凍結防止剤を塗ったガラスは、その撥水効果で水分が付きにくくなります。
万が一凍結しても解凍が早くなり、フロントグラスカバーの付け外しが面倒に思う人にはお勧めです。

寒くなり始めや暖かくなりかけた軽い凍結時期に単独の使用がお勧めです。凍結防止剤とフロントグラスカバーを両方組み合わせると強固です。



3:解凍スプレーで溶かす
凍結防止対策をしても、やはり自然の力が強くて凍結してしまう時はあります。

その様な際には、車のエンジンをかけた状態のヒーターで暖気し、解凍スプレーをかけるだけで手早く解氷が可能です。その時間、なんと1分という商品もあります。

凍結したフロントガラスを見ていると、つい熱いお湯をかけたくなりますが、ガラスが傷むため決して40度以上のお湯をかけてはいけないそうです。

4:ウォッシャー液も凍結防止用に交換
噴射した瞬間に寒さで凍結して、シャーベット状になってしまうウォッシャー液は、凍結防止用の製品に交換しておきます。

5:ワイパーは夜間駐車する際に立てておく
温暖な地域では考えられない毎日の習慣ですが、夜駐車後に車から離れる際にワイパーを立てておくという、翌日の凍結の解氷する際に作業がはかどる習慣があります。

6:屋根付きの駐車場にする
屋根のあるガレージの方が、凍結に関してはよりベター。

なるべく外気に触れない場所を駐車スペースを確保した方が毎日のことなのでストレス少なくて済みます。個心的にこの方法でありたいと思っています。

まとめ

寒冷地に引っ越してきて思ったのは、食材豊かな反面、やはり冬の厳しさはかなり不便を感じました。それでも慣れという物は凄いもので、何とかなっていってしまうものです。

最初は凄い状態だった朝のフロントグラスも、周囲のご協力もあって随分手早く走れる状態になりました。

今では、カー用品店は以前にも増してお気に入りの場所で、私も随分自分自身が逞しくなったような気がしています。

フロントグラスの凍結に負けないグッズが、これからもどんどん開発されて出てきそうで楽しみです。