秋田ふるさと村(横手市)は秋田の魅力いっぱいです!

秋田県の南にあります横手市は、焼きそばとかまくらの町として知られ、同じ東北地方の方であれば、観光目的で日帰りで遊びに来る方も多いです。

今回は、横手市の中でも有名な「秋田ふるさと村」について紹介します。



秋田ふるさと村・概要

【アクセス】

  秋田自動車道、横手ICから車で3分。
  横手駅からバス15分。
  ※横手ICすぐそばなので、家族連れに人気の観光スポットになっています。

【駐車場】

  無料です。臨時駐車場もありますが、GWや長期休みなどシーズン中は激混みです。車を停めるのに苦労するかもしれないので、早めに行くことを
  オススメします。

【営業時間】

  9:30~17:00
  施設内に入るのは料金はかかりませんが、美術館やワンダーキャッスル、体験工房などを利用する際は別途料金が発生します。

秋田ふるさと村・見どころ

では、秋田ふるさと村の魅力についてたくさん紹介させていただきますね。

ワンダーキャッスル

まずは、ふるさと村に行くならココ!と言っても過言ではない、「ワンダーキャッスル」です。

※入場料がかかります(大人:520円、学生:410円、小・中学生:300円、シルバー:470円、幼児:無料)

こちらの施設では、トリックアートで遊ぶことができます。斜めの部屋やオリの中など様々なシチュエーションで写真を撮ることができます。

また、お子様向けに巨大(めっちゃ急)すべり台やボールプールなど遊べる場所が盛りだくさんなので、楽しめること間違いなし!です。

東北最大級のプラネタリウム

そして、ココには東北最大級のプラネタリウムがあります。

横手の風物詩かまくらの形をしているので、すぐに見つけることができると思います。

※入場料がかかります(大人:520円、学生:410円、小・中学生:300円、シルバー:470円、幼児:無料)
※入場には整理券が必要です

こちらでは、ドラえもんやワンピースの人気キャラクターたちと宇宙を学ぶことができます。1日の上映時間が決まっているので、下調べが必要です。

お土産コーナーでは宇宙食を買うこともできるので、夏休みの子供たちにオススメです。

美術館

もう一つ大きな施設として、美術館があります。

こちらは、時期によって企画が変わります。入場料も企画によって変わります。異空間な施設内をぜひ体験してみてください。

メインの施設はこんな感じですが、ほかにも「ちびっこ広場」や「チューチュートレイン」、「体験工房」(アクセサリーや伝統の木札など様々なものが手作りできます)などがあります。※体験工房は、事前予約が必要な場合もあります。

時期によって、昆虫展やはたらくくるま展などイベントが変わるので、いつ行っても楽しむことができます。

お土産・名産品

また、ふるさと村のお土産売り場はとても広く、横手のお土産はもちろん、秋田県内のお土産を買うことができるので、ぜひ立ち寄ってみてください!

お土産売り場の近くにフードコートもあり、横手焼きそば・十文字ラーメン・比内地鶏の親子丼・稲庭うどんなど秋田の名産品を食べることもできます。(※フードコート以外にレストランもあります)

そんなふるさと村の隠れ名物は「ソフトクリーム」です。地元民はこのソフトクリームを食べにふるさと村に行きます(笑)

施設、イベント、食…と盛りだくさんの「秋田ふるさと村」♪ぜひ一度遊びに行ってみてください。